WorldShiftに賛同いただいている各セクターの方々からのWorldShift宣言・提言をご紹介します。
WorldShift宣言・提言
WorldShift宣言・提言
- アーヴィン・ラズロさん(ブタペストクラブ)
- フィリップ・コトラーさん(経営学者)
- ジェツン・ペマさん
- 田坂広志さん(内閣官房参与/シンクタンク・ソフィアバンク代表)
- 野中ともよさん(NPO法人ガイアイニシアティブ代表)
- 木内孝さん(イースクエア代表取締役会長)
- 村上和雄さん(筑波大学名誉教授)
- 中野民夫さん(ワークショップ企画プロデューサー、博報堂)
- 森 摂さん(オルタナ編集長)
- Melanie Mullenさん(環境活動家、カナダ緑の党)
- 川嶋あいさん(アーティスト)
- 米倉誠一郎さん(一橋大学イノベーション研究センター長・教授)
- 辻信一さん(ナマケモノ倶楽部世話人/明治学院大学教授)
- 上田壮一さん(Think the Earthプロジェクトプロデューサー)
- 木戸寛孝さん(国連認定NGO世界連邦運動協会 執行理事)
(その他のWorldShift宣言・提言情報は現在整理中です。掲載まで今しばらくお待ち下さい)
ご自身のワールドシフトを宣言してみる
私たちの世界は今、「緊急事態」にあります。そしてこの世界的な危機は、より深刻な問題につながる兆候でもあります。
気候変動、経済破綻、エコシステムの崩壊、人口過密、水と食料の不足、資源の枯渇、原子力などの脅威。遅かれ早かれ、そうした危機はすべての人類に例外無く影響を及ぼします。このまま持続不可能な道を突き進めば、今世紀の中頃までに地球の大部分は、人間をはじめ多くの生物が生息できない場所へと変わり果てることでしょう。しかしながらエコロジカルな惨事、もしくは宗教や地政、資源をめぐる衝突が引き起こす戦争の悪化などによって、総合的な体制崩壊はもっと早く訪れるかもしれません。
こうした脅威は現実のものです。この世界的危機の原因となるものは、ここ数十年、ますます勢いづいて、近いうちに取り返しがつかなくなります。そのタイムリミットは今世紀末と見られていましたが、今世紀の中頃、20年以内、10年、5年とどんどん早まっています。
今、わたしたちは、わたしたち自身と、世界についてどう考えるのか、ということが問われています。
これまでとは違う考え方が早急に求められる今は、同時に、新しい価値観や優先権を再考するチャンスでもあります
人々と自然が調和の中で共存するために、私たちが相互連携していることを理解し、新しい方向へとシフトするチャンスなのです。

